ホロワンマンライブ 「大阪一統」 特設ページ

ホロワンマンライブ 大阪一統

大阪一統まであと202

公演概要

ホロワンマンライブ
「大阪一統」

2018.11.9.FRI
大阪梅田CLUB QUATTRO
OPEN 18:15
前売 2,500円

大阪ファイナル会場限定手売りチケット

販売期間 2017.11.17
販売終了

一次先行抽選販売チケット

販売期間 2017.11.20 – 2017.12.10
販売終了

二次先行抽選販売チケット

販売期間 2017.12.11 – 2017.12.24
販売終了

会場手売り100枚限定チケット

販売期間 2018.1.13 – 2018.3.30
販売終了

三次先行抽選販売チケット

販売期間 2018.4.1 – 2018.4.30

e+ にて2018.4.1販売開始

「 ホロフェス2018 大阪編 」
会場限定手売りチケット

販売期間 2018.5.6

「 ホロフェス2018 大阪編 」のチケットはこちら

一般発売

発売日 2018.5.12
2018.5.12発売

「- 決戦前夜 - 」

「シメイ・サンク・サン」(Gt.岩石洋太郎)

“始まりは大学で”
授業後の昼食に1人で学食に行こうとしていた時の事「どこいくん?一緒にいこうや」と声を掛けて来たのが石木政臣という男。
そこでは飯を食べながら、お互い高校生の時の音源を聴かせ合った。(結局学食へは行かず、確かパイプオルガンのある塔の地下一階にある何か良い感じの所だった)
「お電話ファクトリー」という曲に衝撃を受けたのは鮮明に覚えてる。
それからはお互いに<ふわとろオムライス絶対に作る>との目標を掲げ毎月何回か家に集まり試行錯誤を重ね調理に没頭していた。
この会が開かれる度、毎晩夜が明けるまで色んな話をした。

“変な位置でベースを弾くやつがいる”
それが赤毛を初めて認識した瞬間だった。当時からパンチが凄かったのだ。
今とは真逆、膝下までストラップを伸ばしてベースを弾いていた。赤い髪をなびかせながらベースと共に揺れていた。
当時(100何歳か忘れたが)僕ともう1人の友人と初めて酒を酌み交わした夜には(床に突っ伏しながら)「これが酒かぁぁー!!」との名言を残したが、
今では手のつけられない程のモンスターと化してしまった。

“交わす盃に舞う余韻”
竹川 真矢というドラマーとのグルーヴが高まったのは桜の季節。
2017/04/09 心斎橋VARONでの打ち上げ、2次会のBarでベロベロで灰になりかけてた。
今でもバカをやり合うが、楽しいスイッチが入ると無茶な提案し合うみたいな流れが出来たのはこの頃からだろうか。
「花見しよか」この言葉を発した後、気付いたらなんばハッチ付近にいた。空はもう明るかった。
酔っ払った時も、話すのはいつも音楽の熱い話。

音楽をやる前は何も無かった男が、音楽と出会い、ギターを始め、仲間ができ、バンドメンバーと音を鳴らし、皆さんの前に立つ事が出来てる。この上なく光栄で嬉しい。
『大阪一統』1音目で全て物語ろう、皆の耳を一瞬たりとも離さぬ様、目も耳も空間も全て包み込む様な音をホロのギタリスト岩石 洋太郎として、
その場所にいる皆さんを連れ去っていく。

僕の決意、当日の事を思いながら。
過ぎる日々に思いを馳せれば一瞬にて、未来の夜明け前

Guitar.岩石 洋太郎

さすらいの過真面目小僧(Dr.竹川真矢 )

最近朝寝坊をしてしまった時の言い訳に、いつも車が混んでたので…もしくは、用事が長引いて…と言うのを辞めて「めちゃくちゃ寝たのに二度寝して寝坊しました」と、言い方を変えました。オモシロに行き感情を揺さぶり怒りを中和する作戦です。効果はわかりませんが信頼は失います。罪悪感はある。

こんばんは。

皆に「大阪一統」と大それた事を宣言してから5ヶ月くらい経ったんですね。
みんなの意識を僕らの大阪一統に対する気持ちと同じ方向に向けて、同じ想いで、同じ空間を過ごせる様に僕らの日々の修行を共有して頂き当日誰しもが忘れられない最高な想い出を作ってコレからの人生生きて行きたいですね。

その為にもまず自分が修行をするにあたって1番に考え無ければいけなかった事は、自分には何が足りないのか…そもそも自分には何が出来るのか…。それが分からなければ何も始まらないという事で悩みに悩んだ挙句、自分には「サウナが入れる」と言う事で、昨夜1人で隣町の銭湯へ行くことを決意。
決断してからの行動は早く、ものの20分で到着した。受付にてお金を払い、脱衣所へ向かう途中、脳裏によぎるのは今日の過酷なトレーニング内容だった。気温90度前後の灼熱地獄。少しの油断で死の危険性もある中、一歩たりとも動かずじっと体力が削られながら、体内の水分が減っていくのを実感しながらも只管に耐え抜く…。何と恐ろしい修行なのだろうか…。こんな過酷なことなんてできるのか……いや。やる。やってやる。こんな事が出来ないようならあのステージに立つ資格などないのだ!
そう思いながら一歩一歩着実にサウナへの道を進む。
脱衣所へ着くとそこには既に瀕死状態のオッチャン達が横たわっているのを見て静かに覚悟を決めた。
何も言わず、無言で服を脱ぎ、衣類をロッカーにしまい込み腰にタオルを巻いたら入口の引き戸の前に立ちドアを開ける。
昔懐かしい銭湯の匂いが立ち込める中、目指すは1番奥にある「サウナ」と書かれた木目調のドアだ。ずっしりとした足並みでドアの前に行きサウナと対面した。ゆっくりと目をつむり深く一礼。気持ちを落ち着かせながらゆっくり頭をあげドアに手をかける。果たして何分持つだろうか…10分?いや、15分くらいは耐えなければ先は見えない。俺はやられる側か、やる側か。夢を見る者のか叶えるの者か。勿論叶えてやる…「絶対に叶えてみせる!!!!」

そう言ってドアを開けると一気に熱気が押し寄せてき、僅か0.5秒ほどでその後の記憶を失ってしまった。

気づけば病室のベッド。
誰かが救急車を呼んで運んでくれたのだろう。全く歯が立たなかった俺だが、もうすでに違う修行の事を考えている。

大阪一統への道のりは
思った以上に険しいものだ。

dr.真矢

初心者でもできる!はじめての大阪統一! (Ba.赤毛)

結成から約8年…
まだ始動したてなのにすごいバンドがいるぞと騒がれ続けた結成当初
ライブの爆音とここでは言えない酒の飲み方と徳を積み重ね、気がつけば後輩たちから恐れられ
その悪名は全国へ轟き、なぜこんなにかっこいいのに売れないのと言われ続けること8年目…
我々は地元・大阪にて、そろそろ名実共に最強のギターロックバンドだということを証明するため、天下統一の野望をくわだてることに。
そう、ホロ ワンマンライブ「大阪一統」なのである…
この革命を果たすためにこれから役200日に渡ってメンバーは修行期間に入ります。
このコラムでは、そんなワンマンへの険しい道のりをどう乗り越えたかをみなさんと共有し、そしてみなさんと心境を同じくしてあのステージに立てたらなという想いがあり提案いたしました。
申し訳ないですが、チケットを買っていただいたあなた、今日からあなたもここで私たちと修行していただきます。
さすればクアトロのエレベーターの扉が開き、ホールの敷居を跨いだ瞬間のその神聖な空気だけでもう、絶頂オーガズムの先へ飛べるはずです。
我々が一音目を放ツ時にはもうアドレナリンやノルアドレナリンが滝を逆さにしたような昇華をみせ、ドーパミンのダムとなり失禁、または最悪の場合、仮死状態に至るでしょう。
一緒にそんなワンマンライブにしような。
先ずは腹が減っては戦はできぬということ、そしてかの太公望は精神統一という名目で竿を川に向けていた…
そうか、天はまず私にこのふたつを満たすために釣りに行けと仰ってる
ので、3.30のツーマンライブ戦-ikusa-の打ち上げにて散々朝まで酒を飲み、気絶したように眠ったものの、このままではいかんと飛び起き、寝起きの顔が死んでいるDr.真矢を連れ、淡路島へ海釣りへ行ってきました。
ああでもないこうでもないと話をしながら時折、竿の先を見据えてはわかったような顔をしてリールをまく。うん、悪くない。
修行初日としては、よいスタートと相成りました。

ワンマンへの道のりは、長い。

Bass 赤毛